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ブラジルでは年間6万件の殺人があるといいますが、日本では3万件もの自殺者がいます。
人口比でいえばほぼ同じ。どっちの国が幸せでしょうか?
人間らしく幸せに生きていく為には何をすべきか、考えさせられる作品です。
ーWillie Whopper(Revista Mais Brasil編集長)

音楽の力によって、世界を変えることができると勇気づけられ、涙が止まらなかった
ーチチ松村(ゴンチチ / ミュージシャン)

苛烈! なんたる苛烈!
これを見ずしてブラジルを、リオデジャネイロを、そしてストリートミュージックを語るなかれ!
アンデルソン、あなたは最高です! ファベーラに、リオに、ブラジルの未来に幸あれ!
ーSaigenji(ミュージシャン)

為政者が何十年も放置してきた絶望と貧困と暴力の街を、たった1人の市井の人が変えていく。
人間とは、かくも愚かで偉大な生き物なのか。レゲエのリズムがときに賛美歌のように響き、
見終わった後の感覚は「サウンド・オブ・ミュージック」にも似ていた。
ー尾木和晴(AERA編集長)

“俺たちの住みかは戦場だ。平和を求める戦いのために歌っているんだ!”
そんなことを真顔で言えるバンドが世界にどれだけいるだろう。
音楽で現実に変革を起こす。日本ではすっかり夢物語と思われていることが彼らの培ってきた真実なのだ。
本物のレベル・ミュージックがここにある!
ー海上サラーム卓也(ライター)

怒りも悲しみも、絶望すらも、そう望むならば希望に変えることだってできる。
それを、まさに今現在、自らのリズムで、実現しようとしている連中の物語だ。
ー麻生雅人(ブラジル大作戦)

リオデジャネイロのファヴェーラの現実は過酷だ。
これはAfroReggae(アフロヘギ)というグループの人が音楽活動を通して
その現実と闘っていく様子を追ったドキュメントで、ストリート・ミュージックの真髄だと思った
ー石田昌隆(PHOTOGRAPHER)

サンバはいつだってサッカー・スタジアムの最高のBGMだ。
それに、バイリ・ファンクの突き抜けた陽気さは、いまこそ楽しむべきものだろう。
でもその一方で、あの国にはこんな音楽、現実もある。
ここでは、僕らが想像もつかないような厳しい場所で生まれ育った人たちが、
ある意味で音楽におけるもっとも難解な命題に挑んでいる。
それは、音楽で暴力を止めることができるのか、だ。
それにこの遠い国のドキュメンタリーは、実はけっこう身近な話でもあると思う。
特に愛知や静岡に住んでいる人とか……ですよね?
ー木下 充(remix編集部)

知った現実。知らなくてはいけない事実。
目にした現実。突きつけられた事実。
平和な日本では起こらない、知らなかった悲劇を、奇跡を知った。
ーHOWL(RUDE GALLERY)
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