写真の力を信じている者にとって、
「マグナム」という名前はいつでも特別な輝きを発している。
飯沢 耕太郎(写真評論家)
マグナムに属することの意味合いについて、
登場する写真家たちはその誇りばかりでなく、
この歴史ある組織の重圧や方向性への疑問についてまでも語り、
写真を専門にするものとして興味深く拝見しました。
外山 俊樹(AERA編集部 フォトエディター)

写真や、写真の歴史が好きな方が観てくだされば、
非常に興味を持っていただける作品です。
写真家が何を考えてそれを撮ったか、何を信じて撮ったか、
写真を撮った人のことを知るいい機会になるでしょう。
写真を見ただけでは分からない写真家の姿が、信念や哲学が見えてくると思います。
コスタ・マノス(マグナム・フォト/写真家)

「今のマグナムの現実」をありのままに伝えた彼らのポリシーに敬意を表します。
間下 このみ(女優・写真家)

時代は変わってきているが、写真に対する根本的な姿勢を再確認出来て良かった。
写真家を目指す若い人達には見てもらいたいと思った。
吉永 マサユキ(写真家)

報道写真家を目指す人にとっては神の存在ともいえるマグナム。
彼らが時代をどう捉え、そして記録しようとしているのか?そして彼らのビジョンは?
その知られざる内側をドキュメントした本作品はファンにとって必見です!
山路 徹(APF通信社 代表取締役社長)

志の高さに感動した。
現場の人間として、こんな風に誇りを持てていなければ、

そこに居る、意味はない。
松 たか子(女優)