小さな貧しい島から生まれた大きなもの。
ただただレゲェを ジャマイカを 原点を、わくわくして見ればいい。
初めておとぎ話を聞く時のようにね。
こだま 和文 DUB STATION


僕はラスタではないし、それほどレゲエに詳しいわけでもない。
ただ、彼らの色褪せない言葉、姿勢、音が大好きだ。
今、世の中は偽物や偽善者が繁殖しすぎて何が真実かが分からなくなっている。
『ROOTS, ROCK, REGGAE』は現在でも通じる根本的な今の問題を歌っている。
今なぜこの30年前の映像を見るのか? それは“本物”がここにあるからだ。
渡辺 俊美 THE ZOOT16 / TOKYO No.1 SOUL SET



レゲエの精神面や背景の社会にまでスポットを当てた真面目な作品なんだけど、
出演者のカッコいい帽子を見てるだけでも楽しめます。
スカ時代の映像は貴重の一言! 感動した!
川上 つよし 東京スカパラダイスオーケストラ


これは待ってました。祝初上映。リー・ぺリーのブラック・アーク・スタジオでのレコーディング風景や
ジョー・ヒッグスのアコースティックギターで歌うシーンなどの超貴重な映像は圧巻。必見です。 
COJIE for MIGHTY CROWN


ルーツ・レゲエ全盛期のアーティストの貴重な演奏シーンは全ての音楽ファン必見。
まさに“ライブ&ダイレクト”な54分から目を離すな!!  
LIKKLE MAI


レコードがプレスされるところをこの映画で初めて見ました。
音楽の現場をこれほどていねいに記録した映画は珍しいんじゃないでしょうか。
ECD ラッパー


音楽の評論をやっていて、専門はレゲエです、とオレが自己紹介したときに眉をひそめる人たちのほとんどは、
話を聞いてみると、半ケツの下半身を痙攣させて踊る音楽がレゲエだと思い込んでいるようだ。
鈴木 孝弥 文筆・選曲家


1977、ジャマイカREGGAE
海の向こうジャー、ロンドンPUNK。
気合いの音魂に国境無し。
FATルイス兄弟にGibson L6-Sは小さ過ぎ。
KASAI audio active


メディアや伝説が美化する前のルーツ・ロック・レゲエの体臭がしてくるドキュメンタリーです。
僕の愛したキッカケが此処にあります。
三宅 洋平 犬式 a.k.a.Dogggystyle


日本全国のヤーマン達よ、嘆くことなかれ、迷うことなかれ。
勇気と希望に満ち溢れた彼等の地の先人達の姿をキメて見よ!! LONG LIFE!! リスペクト!!
井上 青 DRY&HEAVY


この作品はレゲエの真のルーツの実像に迫る絶対に見逃してはならないヴィデオである。
もし見逃すことになったら、目撃できなかったことになり、つまりはレゲエを知らなかったことになってしまうだろう!
デニス・モリス


これぞ“苦痛の叫び”によって生まれた“音の革命”!!
リー・ペリーみたいな“感覚”をもってジョー・ギブスのような生活を
今も“HIPHOP”で目指してます。
MURO


愛と笑劇のマル秘お宝映像発見
ご家族そろって爆音でお楽しみください。
土生“TICO”剛 LITTLE TEMPO


まず、ここに展開される映像そのものが、素晴らしく貴重だ。
そう、ほんとうにすごい映像だと思う。
野田 努 静岡系ハーブズマン


20年以上前にこのビデオを見ていたが、改めて見たら今までにオーバーヒートがアルバムを出したアーティストを多数発見。A・パブロ、M・ダイアモンズ、スクラッチ・ペリー、ボリス・ガーディナーなどだ。昨夜あったグレゴリィ・アイザックスの歌声なら10秒くらい聞こえる。コンサートで来日させたやつなら、俺とため年のジミー・クリフも歌っている。レコーディングでもよく助けてくれたロビー・リン。一緒にツアーしたサード・ワールドやU-ROY。レコード屋ランディス。いや、発見だらけだよ。
石井 志津男 OVERHEAT/Riddim


ゲットー・ミュージック。そのタフさに惹かれ続けて早10数年。
自分はまだまだヌルイと思った。
人間の潜在能力を生かし切れてる?・・・ 
恵まれたここ日本で生み出す音楽って?・・・
って考えさせてくれるあたりがスバラシ〜★必見。
Keyco


ルーツ・レゲェの神髄とも言えるラスタの世界もしっかりと捉えた秀逸のドキュメンタリーです。
プロデューサーの地位を描いているのも興味深く、リー・ペリーのスタジオ風景は圧巻です。
ピーター・バラカン


あのレゲエムービーよりもリアルな貴重映像! 単純に“レゲエってイイな!”と改めて思うし、何度でも観たくなる。
だって、あの時代のリー・ペリーがジョー・ヒッグスがアーネスト・ラングリンが動いてるんだから!!!
RUB-A-DUB MARKET


激動するジャマイカの時代背景の中、
熱く音楽する彼等の映像から伝わってくる高陽感!
Timor Jazzy Sport/Dubby Sport


次から次に出て来る驚きの映像、
目を凝らせば凝らすほどクール。
社会的な奥行き+ナッティなスタイル・ティップ。
何度見ても飽きません。
荏開津 広 テキスト/コンセプト/DJ:ONE HAND CLAPPIN'



レゲエ音楽のルーツは、ジャマイカ人の心と魂の奥深くに存在します。一方でレゲエの神秘は、その不屈の精神、正義への熱望、生命礼賛に本能的に歓喜する全ての国と年齢の人々を魅了してきました。「ルーツ・ロック・レゲエ」は、1970年代のジャマイカ音楽の進化を素晴らしい洞察で捉えています。レゲエは解説するより体験するのが一番です。日本のレゲエファンがこの映画をご覧になって、是非現在のジャマイカを訪れ、その本来の自然の環境の中で私達のユニークな文化の表現を楽しまれるよう願います。
ポール・ロボサム (駐日ジャマイカ大使)